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フィレンツェの屋台料理

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“ランプレドット”

只今のジラータコースの前菜です。

フィレンツェの町中で屋台で売っている料理で、パニーニにして食べる
牛の胃袋の煮込み料理です。

“中部イタリア版もつ煮込み”
ですね。

ソースはグリーンソースと辛い唐辛子のピカンテオイル。
コレをモツ煮と共にパンに挟んで、目を閉じて、頬張れば、
目の前にはフィレンツェの町並みが〜〜〜








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ちょっと言い過ぎですね^^。







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by ryo_horikawa | 2012-09-29 21:19

キッチンスタッフ急募!(アルバイトも可)

フィオッキでは、キッチンスタッフを募集中です。

今回は特に1年以上の調理経験のある方を募集しております。

経験に応じて待遇は変動致しますが、とりあえずは3番手のポジションとなり
待遇もそのポジションの待遇となります。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
03-3789-3355

また、当ブログの過去の記事をご参照頂くと、
日頃の仕事とそれ以外の活動がご覧頂けます。
ご参考にして下さい。








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by ryo_horikawa | 2012-09-27 22:10 | お知らせ

臨時休業日のお知らせ

誠に勝手ながら、10月2日(火)のディナーは臨時休業を頂ます。

ご迷惑をおかけ致しますが
どうぞよろしくお願い申し上げます。




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by ryo_horikawa | 2012-09-27 21:42 | お知らせ

お詫び

只今ご用意しております、あか牛のビステッカがメイン料理の“ジラータ・コース”ですが
ご注文を多く頂けたため、牛肉の入荷が間に合わず、火曜日までお休みを頂きます。

ご予定されていた方々、申し訳ございません。
木曜日からは、またご用意出来ると思います。詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

イタリア料理 フィオッキ
03-3789-3355






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by ryo_horikawa | 2012-09-23 18:35

あか牛

旨い!

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by ryo_horikawa | 2012-09-15 10:46

増田農園

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先日、お邪魔させて頂きました増田農園です。

オクラ等の夏野菜は徐々に終わりを迎えていました。

ツルムラサキなどは元気いっぱい!
これからは薩摩芋などの秋野菜ですね。
ただ、まだまだ暑く、雨が少ないので
野菜たちがどうしてもヘバってしまうそうで
葉野菜などはどんどん虫にやられてしまったそうです。
最近は、それでも野菜たちも虫から身を守ろうと
それはそれは強い辛みを付けて抵抗していたのですが
この暑さと雨の少なさでは。。。
虫も水分や栄養補給に必死な訳ですね。

お邪魔する度に増田さんのご苦労と野菜たちの生命力に頭が下がります。

ちょっと野菜の種類が減ってきそうですが
増田農園の元気な野菜はきっと夏の疲れた体を癒してくれる事と思います。

おいしい料理をお皿にのせられるよう、僕たちもがんばります!







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by ryo_horikawa | 2012-09-04 14:54 | 増田農園

ビステッカ、焼きます!

只今のイタリア研修記憶コース(ジラータコース)は、フィレンツェの思い出コースです。
セコンドピアットは当然ビステッカ!牛肉の炭火焼です。!

でも……

100%の再現はできません。

まず、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの最大の特徴である
Tボーンといわれるロースとヒレの間の骨が、日本では出荷がNGなんです(泣)

それから、日本でキアナ牛も育てている生産者はいないようで……
これは、肉質の近いものを探しますが…
ちょっとしたジレンマがあります。

それは日本とイタリアの牛肉の食文化の違いです。
というか、日本という国民性の象徴的な一面なのですが
日本の牛肉はクオリティーが高過ぎるんです。
霜降り和牛のあの肉質は、世界中の何処にも無いでしょう。
昨今、日本では、ある程度 サシ が入っていないと消費者は買わないし、値がつかない。
本来、草食動物である牛の自然な姿である草を食べてなる赤身の牛を育てると
安くしか売れないし、 霜降りのように牛が太らないので
身は少なくなり生産者の収入は少なくなる。
よって日に日に生産頭数が減ってきているのが現実です。
実際、5年前より今の方が、より赤身の和牛を仕入れづらくなっています。

霜降りのトロリ~、だけでなく
本来の牛の味である赤身の美味しさも分かって頂きたいのですが
ハードルはいろいろと高いです。

キアナ牛の肉は、それほどハイクオリティな肉質ではありません。きめの荒目な肉質です。
でも我々が慣れていないせいか、美味しい草を食べて育ったこの赤身肉にかなり感動します。

海外産の牛肉であれば赤身牛肉は比較的、手に入り安いのですが、
日本のハイクオリティ牛肉の赤身は美味しいですし、なるべく日本の食材を使いたい。

とりあえずは、熊本のあか牛です。日本の赤身肉の優良生産地です。
ちょっと脂の サシ の入ったロースと、完全赤身のランプ肉をご用意します。

赤身に抵抗感のある方はロースで。これでも黒毛和牛に比べるとかなり赤身質で
餌も草を沢山与えた旨味のある肉です。

完全赤身派の方はランプでお楽しみ下さい。
ランプ肉は柔らかい方ですが、きめがかなり細かいので
キアナ牛の食感とは少し離れますが
雰囲気がありながら赤身の味の濃さを楽しんで頂けると思います。

あのままの味!では無いのですが
フィレンツェのあの味へのオマージュである事はかわりませんし
「旨い!」って、きっと言っていただけると思います。

是非お試し下さい!








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by ryo_horikawa | 2012-09-03 22:34

イタリア研修旅行記(フィレンツェ)

「花の都、フローレンス」

たしかフィレンツェは昔そんな風に言われた時代がありましたね。

イタリア旅行中の一回目の自由行動日に
私はお土産を仕入れる為に
小野と午前中からフィレンツェへ行きました。

やっぱり良いですね~フィレンツェ。

お昼は皆で集まって「クワットロ・レオーニ」というトラットリアで食べました。

こちらはフィレンツェの郷土料理が多くあるお店です。
とにかくキアナ牛をグリルする
“ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ”
が美味しかった!

ちょっと食べ疲れ始めてたんで、あまり多く注文しなかったんですけど
食べてみたらやっぱりペロリで、もう少し食べられた感じでした。
赤身肉は良いですねー。やっぱり(^_^)☆

食、買い物、美術鑑賞に散歩。
フィレンツェはやっぱり世界の人達を魅了する街であります。



あ~、また行きたいなぁ~

あ~、またビステッカ食べたいなぁ~


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by ryo_horikawa | 2012-09-01 23:01

新潟市の美味しいイタリアン

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私事ですが、今回の夏休みは、久しぶりに、佐渡と新潟に家族旅行をしてまいりました。

新潟の夜は、新潟市内にある オステリア・バッコ さん。

フィオッキの大変な時にヘルプをしてくれた事もある三善シェフのお店です。
彼はイタリアから帰って来てから日本では
下北沢のダニエラや姉妹店エミリアで腕を振るっていた実力派!
奥様の渚さんも、イタリア経験のある方です。

料理はワインに合うしっかり味。
北イタリア料理がベースで、ランチも夜も手打ちパスタのみの店。

新潟に行く時はオススメです!



またまた夜遅くまで盛り上がってしまいました。
三善シェフ、忙しいのにゴメンね。
美味しくって、楽しかった!ありがとう。


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by ryo_horikawa | 2012-09-01 10:28

祖師ケ谷大蔵     イタリア料理フィオッキホームページ       http://www.fiocchi-web.com/main.html是非ご覧ください


by ryo_horikawa
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