<   2015年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

テーブル

c0130206_11313952.jpg


なんとかランチの営業開始には間に合いました。

テーブルです。

ズッペリア オステリア ピティリアーノを造るにあたり
クロスは張らない、という予定でしたが
いろ〜いろありまして
やっと完成です。

職人さんが木材をうづくりにして仕上げてくださいました。

ランチで野菜をー!だともう少しウッディーな色調が良いかとは思うのですが
基本、オステリアなので、ちょっと濃いめに焼いていただきました。

木を多く取り入れたかった一つには、
野菜という自然の恵みを味わっていただくにあたり
共通点があるから。

ワインやオリーブオイルももちろん、
自然界の産物をごゆっくりとお楽しみいただければ幸いです!
by ryo_horikawa | 2015-02-27 11:35 | ズッペリアのあれこれ

野菜の一皿

c0130206_22461057.jpg



先日に試作をしました。

ズッペリア オステリア ピティリアーノのランチでご用意する
全てのコースの前菜としての ”野菜の一皿” です。

試作はこれくらいにしましたが、本番はもう少しボリュームをつけたいところです。

とにかく美味しい野菜をた〜くさん食べてくださいね!
by ryo_horikawa | 2015-02-26 22:49

小鴨

網猟による小鴨が入荷しております。

仔鴨ではなく小鴨。

鴨の雛とかではなく、こういう品種の鴨です。

ヨーロッパでも食されています。

日本では、たかぶ、と呼ばれることの方が多いかな。


味はまろやかでクセもマイルド。ジビエなのでやはり味はギュッと詰まっていますね。


ズッペリア オステリア ピティリアーノのディナーでご用意しております。


濃い〜赤でも合いますね、これは!




c0130206_225183.jpg

by ryo_horikawa | 2015-02-26 22:06 | ズッペリアのあれこれ

コーヒーと僕

美味しいコーヒーを頂いたので、ちょっと僕の日常を・・・



コーヒーといえば、我々はエスプレッソ!
てなわけで、自分の店を開いてからも
毎日エスプレッソを飲んでいたわけですが、
何故だかだんだんコーヒーにシフトしている自分がいまして
それは、お茶に育った日本人だから???

そもそもエスプレッソはコーヒーのエキス、
コーヒーはコーヒー豆からのお茶、
という認識でいました。

まぁ、言いたいことは、最近はよくコーヒーをよく飲む。
ということなわけですが、
僕にとってコーヒーとは、もはや無くてはならない物。

そう、言ってしまえば中毒です(笑)。

朝、コーヒーを飲まないとシャキっとしない。

そして朝にコーヒーを飲めば、
いろなアイデアが湧いてくる。

だからメニューの考案もこういうシーンが一番多いな〜

朝起きて妻が豆を挽いてくれてドリップしてくれたコーヒーを飲み
店に来たらまたドリップ。

朝に仕込みや掃除をしないでデスクワークをする日は2杯や3杯。

あんまり胃には良くないな〜

実はある男の登場までは、
そこまでコーヒーに依存は無かったのですが・・・

昨年まで働いてくれていた日向野くん。

彼が入社したのは今から2年前だったかな。

彼はコーヒーのマイスター。
並々ならぬコーヒーの達人でした。
(実際に彼はまたコーヒーの世界に人生のステージを移しています)

彼から沢山の事を学びました。

豆のことや焙煎のことについてや、挽いた豆のガスのこと。

ただドリップといっても
その粉によってやり方も変わってくること。

何故だかとても楽しい。

日頃、食材やワインと向き合うなかで
「酸化」というのがキーワード。
食材と向き合うということは「酸化」と向き合うこと。

コーヒーもその例外ではなく
「酸化していない」というのが本当に大切。
なのに・・・
彼に教えてもらうまで、そこまでコーヒーの酸化を気にしていなっかた僕。

酸化していないコーヒーは本当にクリアな味わいで
胃にも全く負担を感じない。


そこで、僕は自宅用にコーヒーミルを買い
妻は豆を挽かされることになったわけです。


あ〜だのこーだの書きましたが、コーヒー大好き!




今朝、フィオッキに荷物が届きました。

ズッペリアのケンタロウシェフ宛でした。

彼の友人であり先日お食事にご来店いただいた方からです。

その方は秋田出身で
フィオッキのもとスタッフの佐々木のお店のスタッフと意気投合。
なんでも同じコーヒー店が好きだとかで。

で、そのお店のコーヒー送ってくれました。


まかない前に僕が挽いて、念入りにドリップしました。

湯を注ぐたびに膨れ上がるその粉。
クリアで深く味わい深いテイストだけど
強く主張しすぎない丸さというか優しさがある。
そんな味わいでした。


う〜んやっぱりコーヒーは最高。


これが無いとメニューは考えられない
イコール
仕事にならない。
即ち
生きていけない。



ちょっと大袈裟でしなね(笑)。




c0130206_17534510.jpg

by ryo_horikawa | 2015-02-23 18:02 | コラム

空席状況

今週末は、土曜日のディナーを除きまして
すべての営業日にまだ空席がございます。


ご予約、お待ちしております!
by ryo_horikawa | 2015-02-23 17:18 | お知らせ

谷野さんの野菜

静岡県の浜松の谷野ファームより野菜が届きました。

ここは西洋野菜を美味しく!を以前から取り組んでいるマイスター的な農家さんで
僕が店を始めた15年前からすでに
日本の最前線レストランで愛されていた農家さんです。


僕も10年前にお邪魔させていただきましたが
当時より野菜のことを深く研究されていました。


今回はいろいろなレタス類とトマトが届きました。

火を入れると美味しくなるサンマルツァーノは
シンプルに香草パン粉を振ってパン粉焼きにしました。

ジューシーで甘〜いです。

ミニトマトも甘酸っぱくて美味しいですね。


スポットでいろいろ試してみようかと思いますので
時々、お皿の上に登場すると思います!

c0130206_11161555.jpg


c0130206_11261767.jpg


c0130206_11241013.jpg


c0130206_1124466.jpg

by ryo_horikawa | 2015-02-18 11:28 | 食材

増田さんの野菜、美味しいです!

c0130206_11575237.jpg



今朝も増田農園から採れたての野菜が届きました!

ほうれん草、甘い!

人参をはじめ、根野菜も旨い!


フィオッキではバーニャカウダや前菜のサラダで。

ズッペリア オステリア ピティリアーノでは、炭火焼で。



増田さんの野菜、本当に美味しい!

ですが、、、

う〜ん、やっぱり書いてるだけでは伝わらないな。。。

ぜひ大地の恵みを味わってください!
by ryo_horikawa | 2015-02-15 11:59 | 食材

ズッペリア オステリア ピティリアーノのランチ営業

お知らせが遅くなりました。

3月1日(日)より、ズッペリア オステリア ピティリアーノも
ランチ営業を開始します。

コンセプトは、とにかく美味しい野菜を食べてもらうこと。

沢山の野菜とズッパ!
どうでしょう!


内容は下記の通りです。


ランチ 11:30~15:00(14:00LO)

pranzoA ¥2000(新鮮野菜の一皿・ズッパ・カフェ)
pranzoB ¥2500(新鮮野菜の一皿・ズッパ・パスタ・カフェ)
pranzoC ¥3200(新鮮野菜の一皿・ズッパorパスタ・メイン・カフェ)

その日のデザート ¥500

基本的にコースというと大げさですが、そういうスタイルです。

どのコースもスタートは野菜の一皿です。
蒸し野菜と生野菜を沢山盛り込む予定です!

ズッパはおそらく6〜7種くらいからお選びいただき、
パスタは2〜3種よりお選びいただきます。
メイン料理は基本的に煮込み料理です。

ドルチェは素朴で美味しいイタリア菓子のご提案になると思います。



よろしくお願いします。


料理の写真はまたアップしますね!




c0130206_15102062.jpg

by ryo_horikawa | 2015-02-14 15:20 | ズッペリアのあれこれ

ジャンボ帆立

c0130206_17152.jpg
今朝、市場で仕入れました。
超ジャンボの帆立貝。

ズッペリア オステリア ピティリアーノの
ホール小野の顔が隠れてしまうほどです(笑)。


市場で見て驚きのまま買ってしまった
いわゆる衝動買いです。

ズッペリア オステリア ピティリアーノにて炭で焼いてお出ししますが、、
お一人様だとけっこうお腹一杯になってしうかも
という大きさです。

とにかく食べ応えは充分でしょう。


早いもの勝ちでーす!
by ryo_horikawa | 2015-02-13 17:02 | ズッペリアのあれこれ

炭ではなく、薪で焼いた山シギ

c0130206_2152983.jpg



山シギです。
採れる数の少なさから、高級ジビエです。
森の感じで焼きました。

というのも・・・

先日に増田農園を訪れた時に
もち米を蒸していた時のその薪に目がいきました。
それと同時に農園でよく香る焚き火の匂い。
c0130206_22154910.jpg

薪でジビエを焼いてみたいと思ってしまい
増田さんに少し分けていただきました。

そしてしっかり乾燥させて
本日、焼いてみました。

クヌギの薪。

火をつけたその時から本当に良い香りですね。

シギは脳みそも美味しいのでじっくりと。

山シギはとても味が密に詰まっています。
しっかり付いた薪焼きの香りとの相性もバッチリ!



このシギのフォンと白ワインとイチジクのソースで合わせました。



c0130206_2158895.jpg



フィオッキの旬菜コース、メイン料理にて
by ryo_horikawa | 2015-02-12 22:34 | 料理

祖師ケ谷大蔵     イタリア料理フィオッキホームページ       http://www.fiocchi-web.com/main.html是非ご覧ください


by ryo_horikawa
プロフィールを見る
画像一覧