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Vernaccia di San Gimignano Vigna Ai Sassi Riserva 2013

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ズッペリアでご用意しております、厚みあるテイストの白ワイン。

でも、、、ぜんぜん野暮ったくなく綺麗。。。

樽にもかけていなくて、キレのある上質な酸味。

トスカーナ州の地葡萄、ヴェルナッチャ。

塔が立ちはだかるサン・ジミニャーノ村。

凝縮した果実をシャープにまとめた逸品です。

ただいま入荷のスカンピの炭火焼にも、いやいやお肉にも。
猪にだって大丈夫!



とかここまで書いておいて、このリゼルヴァ、リストに書き忘れました(汗;

ご要望なお客様はスタッフまで。

¥4300です。
悪くないと思う。。。

蔵の値付けも、インポーターさんの値付けもリーズナブルすぎじゃないか???


*当店のワインの値付けは、小売価格(酒屋さん価格)にプラス ¥1000です。
上質なワインをお気軽にお楽しみください!



by ryo_horikawa | 2017-02-11 10:06 | ワイン

苺と蕗の薹とチーズとお米

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自家製ベーコンを少しと蕗の薹でお米を炊いて
クリームを加えたら、苺を投入。。。

バターとチーズでマンテカーレ(空気を入れ込むように一気に混ぜる)。


熱が入った瞬間の苺の香りと蕗の薹の香り、そして最後に加えるチーズのクリーミーな
香り。

ついつい黒トリュフを。


ただいまフィオッキでご用意しております。


冬の終わりのオススメのお皿です。

ぜひ。


*本日と明日12日(日)のランチは満席でございます。
月曜日からは空席がございます。
よろしくお願いします。

by ryo_horikawa | 2017-02-11 09:38 | 料理

美味しいトスカーナワインでお待ちしております!

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お肉の炭火焼にはサンジョベーゼですね〜〜〜

ブラックオリーブとブルーベリーを絞ったようなテストが本当によく合います。


画像は一番手前が¥4000
脂ののった火を通した魚料理にもgoodです!

中央は¥4800
キアナ牛で有名なキアナ地方の銘醸ワイン。
ビステッカにはコレッ!て感じ!
赤くしっとりとした果実感がたまりません。

右奥が¥5200
キャンティ地区のワインですが、果実味がたっぷりなのに繊細なワインです。
テストは水墨画のよう。。。
自然に寄り添ったワイン作りは畑で育った葡萄の個性を十分に発揮しております。


どれも葡萄栽培から醸造まで、拘って造られたワイン。
温度管理され当店まで、そしてグラスの中までお届けします。
そして酒屋さん価格にプラス¥1000!

ぜひお気軽にお楽しみください!

美味しいですよ!













by ryo_horikawa | 2017-02-10 12:03 | ワイン

今週末の空席状況

フィオッキの今週末の空席状況です。

本日(金)のディナー・・・空席あり

11日(土)ランチ・・・満席
11日(土)ディナー・・・満席

12日(日)ランチ・・・満席
12日(日)ディナー・・・空席あり


よろしくお願い致します。


今朝も鎌倉にて美味しい野菜を仕入れてきました。
他にも鴨や白子、猪、などなど、
上質な食材でお待ちしております!


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by ryo_horikawa | 2017-02-10 10:42 | お知らせ

ワインリスト、リニューアル!

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ズッペリア・オステリア・ピティリアーノのワインリストがリニューアルです。

画像は前書きのページです。


仕入れることが困難なヴィンテージワインなどは希少価値として一般的なレストランのリスト価格ですが、

通常のスパークリングとロゼワインが5種ずつほど、白ワイン15種、赤ワイン30種ほどのワインは、


小売価格(酒屋さんの価格)にプラス¥1000です。

とてもロープライスであると思います。


本来のオステリアのテーマをもっと煮詰め、

低価格で気軽にワインをお楽しみいただきます。




ワインサーブという諸々の業務を省き、ワインの価格にサービス料金を含めず、ギリギリまで価格を下げ、オステリアとしてワインの中身をお客様自身がお楽しみいただきます。




ワインというのは、仕入れて直ぐにお出しできる物ではありません。

入荷して数週間は落ち着かせたいですし、ましてや日本に到着したばかりのワインであれば、最低2ヶ月、理想は3ヶ月、落ち着かせたいのです。

そうすると常に在庫を抱えている状態となります。

ワインセラーでずーっと。。。

それから、ご用意するグラスの上げ下げ、労働賃金(サービスは含まない基本的な労働)。

そういったことから、小売価格にもう¥1000をプラスさせていただいております。


肝心のワインですが、安かろう悪かろう、では決してありません。


先にも綴りましたが、まずは当店での管理。セラーで落ち着かせたものを適正なグラスでご用意いたします。

生産者は?

自然に寄り添い、風土を表現すべく努力を惜しまずワイン作りに情熱を注ぎ込む造り手の数々です。

そして生産者と当店を繋いでくれるインポーターさん。

この方々の役割は大きいです。

蔵から東京の倉庫まで、キッチリとした温度管理されていて、

その倉庫から当店までも、温度管理が成された状態で運んでもらいます。

これは生産者が拘り、情熱を注いだからこそ出来上がる

繊細なフレバーを保つのに必要条件なのです。

そして当店でキチンと落ち着かせて。。

そうしたワインたちはその葡萄の固有の優美さ、その土地の風土をグラスの中で漂わせてくれるのです。

そうしたファンワインを安価で気軽に

「うまいね~~~」って言って楽しんでいただきたいのです。



上記のようなワインをキチンとインポートしてくださる方々のワインを取り揃えたリストです。


ちなみに種類がそれほど多くないのも、ワインを安価にする理由の一つですので割愛のほどお願いします。



拘って生産された食材たちを、シンプルに美味しく!

拘って生産されたワインたちを安価に美味しく!



ズッペリア・オステリア・ピティリアーノの営業のテーマであります。


ぜひお気軽にワインをお楽しみください!







by ryo_horikawa | 2017-02-05 17:44 | ズッペリアのあれこれ

真イワシのベッカフィーコ

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昨日の午後、僕は外に出るために
まかないは悲しくもパス。

外出する僕を尻目に
カイシェフが美味しそうなシチリア料理を仕込んでいました。

僕が市場で買ってきた丸々太った真イワシです。

安価で仕入れたので、
「まかないで食べても良いし、新メニューを考案しても良いよ〜」
と伝えたのは前日の僕。


真イワシの*ベッカフィーコ・・・
パン粉にナッツやレーズン、ペコリーノチーズ、ハーブを詰めて巻いて
蜜柑とローリエをサンドしてオーブン焼きにします。



美味しかったそうです。。。


ふ〜〜ん、よかったね。。。

やさぐれる僕(苦笑)


確かに新メニューを考案しつつ、まかないで食すという完璧な流れ。

食べたかったな。。。

次回の仕入れから、ズッペリアでオンメニューのようです。


また作ってもらおう。


完成のレポートはまた。




*ベカフィーコ・・・
ベッカフィーコという小鳥から付いた料理の名前です。
この小鳥、イチジクを突くからベッカフィーコという名がついたそうです。
(イチジク⇨イタリア語でフィーコ)
イワシを巻いて、イワシの尻尾がピョンと立ったその姿が
この小鳥がフィーコを突いているようだから名付けられたそう。

ちなみにシチリア島で、ベッカフィーコという小鳥を食べる料理があったのだけれど
この小鳥がとても高価な故に、安価なイワシで代用して食していた料理だとか。

↑カイシェフ談!

イタリアの食文化の面白いところ。

モダンガストロミーへの挑戦のようなイノベーティブも大事だけれど
若いうちは特に食文化が滲み出る郷土料理を理解しながら作ることが
何よりも大切だと僕は思っています。
だって料理の基礎が沢山たくさん詰まっているのですから。


ナイス、カイ!

次回は俺も食べさせて!笑








by ryo_horikawa | 2017-02-04 10:08 | 料理

3月の営業スケジュール

3月のお休みは
フィオッキ、スッペリア・オステリア・ピティリアーノともに
定休日が水曜日で、
(ズッペリア・オステリア・ピティリアーノは木曜ランチも定休日です)
他に

27日(月)、28日(火)にお休みをいただきます。

2月のスケジュールはこちらをご確認ください。



ご予約をお待ちしております!




鰻のヴィンサント焼き。
鰻の濃ゆい味がデザートワインの深い甘味と
炙った香ばしさにより
日本のそれとはまた違った上質な
西洋蒲焼となった一皿です。

寒時期に鰻、良いっすよ!

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by ryo_horikawa | 2017-02-03 12:25 | お知らせ

壱岐産天然ブリトロの厚切りサラダ

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最近、高品質で名高い壱岐の魚。

市場で仕入れてきました、ブリ〜〜〜!
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ズッペリア・オステリア・ピティリアーノで、
大トロの部位をサッとだけ炙った厚切りの生を
ユーポンと言う山口産の柑橘(伊予柑とポンカンの交配)と
鎌倉のほろ苦ジョーカーレタスのサラダに乗せてご用意です。

画像は試作品で、昨日のもの。まだブリが新鮮すぎました。
今日くらいから味が濃くなってきますね!
やはりわさびっぽいピリ辛いのが必要なので
増田さんのからし菜も添えます。

ネットリしてくるであろうこの大トロとピリツン辛いからし菜、
そして、伊予柑の香りとポンカンのジューシーさという良いとこ取りしちゃった
ユーポンのスライス。シチリアのヴァージンオイル。
でレモンと塩〜〜〜!

で決まりっす!

前菜で白ワインやロゼワインとどうぞ。


雷鳥のパスタやボタン海老やスカンピの炭火焼きもオススメですよ!






by ryo_horikawa | 2017-02-03 11:56 | ズッペリアのあれこれ

祖師ケ谷大蔵     イタリア料理フィオッキホームページ       http://www.fiocchi-web.com/main.html是非ご覧ください


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