ノンアルコールドリンクのペアリングコース⑦

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自家製カンパリ?
です。

風なノンアルコールカクテル。

カボス、蜂蜜、エルダーフラワーシロップにハイビスカス。そこに炭酸。

デザートと!!!

スッキリだけど深みがあります^ ^

# by ryo_horikawa | 2019-04-13 21:00

ノンアルコールドリンクのペアリングコース⑥

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KAHIですって。

葡萄の皮の果皮です。

大阪のカモシモワイナリーさんの発酵飲料。

そう、葡萄をワインの為かな?絞った果皮を発酵させて作られた飲み物。

味はワインのようなテイスト、複雑味。
で、酸味が強いですね。

本来、葡萄の旨味は皮にあります。でも雑味も強いから絞った後は蒸留酒にするか捨てられる。

この捨ててしまう部分を研究を重ね飲み易く(実際は↓この合わせがないと少し飲み辛いかな)作られたスゴモノ。
だって、捨てちゃうところを商品にしたら、その葡萄の価値が上がるしエコだし。

そして何よりウチのスパイスたっぷりのスゥッパ・バルベッタには持って来い。
豚のゼラチンコラーゲンスープを酸味がスパッと切ってくれるし^ ^


面白いの作る人達がいるものです^ ^



# by ryo_horikawa | 2019-04-13 20:26

ノンアルコールドリンクのペアリングコース⑤

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宇治茶です。



碾茶は、石臼で抹茶を挽きあげる前の茶葉、つまり原料として使われることが多いのであまり市販されていませんが、茶農家では自宅で嗜んできました。その香ばしいおいしさは、だから秘密にしておきたかったのではないかと思うほど。茶葉は手摘みしてから少なくとも20日以上被覆し、蒸して、碾茶炉で乾燥して製茶します。


ということで、あまり市販されない稀少な碾茶。

宇治川、木津川などが流れる京都の南部地域は、年間雨量、土質、小高い傾斜のある地形などお茶づくりの最適な条件を備えています。そこで鎌倉時代から始まった宇治茶は、室町時代には足利幕府の奨励を受けて茶園が開かれ、広く愛飲されるようになりました。この800年の歴史の積み重ねにより、碾茶は、石臼で抹茶を挽きあげる前の茶葉、つまり原料として使われることが多いのであまり市販されていませんが、茶農家では自宅で嗜んできました。その香ばしいおいしさは、だから秘密にしておきたかったのではないかと思うほど。茶葉は手摘みしてから少なくとも20日以上被覆し、蒸して、碾茶炉で乾燥して製茶します。茶は日本屈指のおいしいお茶として愛されています。

というこの宇治茶。

深ーい深ーい青ーいテイストが、仔羊の藁包みローストに良く合います。おそらくお茶の日向の香りもマッチしているのでしょう。

非日常的なお茶をお楽しみ下さい^ ^。



# by ryo_horikawa | 2019-04-13 20:10

ノンアルコールドリンクのペアリングコース④

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花茶です。

最高のジャスミン茶の産地、福建省産の中でも選りすぐりの茶葉を使用し、白い産毛の多い新芽でつくる「明前(みんちぇん)茶」に、ジャスミンの生花の香りを何度も丁寧に吸い込ませた茶葉でつくっているお茶。

だそうで、
香りがとにかくすごいです。そしてやはり厚みのあるテイスト。
「お茶」といっても、これは抽出してはいるものの、ほぼ何かその物からなる液体、という感じです。

生ハムと焼きたてのパン
生ハムとリゾット

に合わせております。


うーむ、ワインに引けを取らない奥深さ。
というか単調なワインと比べたらこっちの方がよっぽど深いです。はい。


# by ryo_horikawa | 2019-04-13 19:20

ノンアルコールドリンクのペアリングコース③

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白樺の樹液です。

昨年の夏に、北海道のフラテッロ・ディ・ミクニさんにお邪魔した際、宮本シェフが「春のうちから近くの白樺の木から樹液を取っておいて煮詰めたシロップです」なんで言っていたけど、北海道ではよくあるものなのかな…

これは煮詰めていないサラサラの水。
とは言ってもやはり、甘やかな厚みがある樹液です。

なんでも白樺の木は春のうちに根からどんどん水をくみ上げるそうで、どんどん採取できるそうです。


マイナスイオンの森林浴をどうぞ。

山菜の料理と、野花のオムレツに合わせています。

# by ryo_horikawa | 2019-04-12 14:18

ノンアルコールドリンクのペアリングコース②

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台湾を代表する最高級青茶です。

その茶葉のストーリーは独特で、夏の茶摘みの時期にウンカという小さな昆虫が茶の若芽を噛むと、噛まれた部分が自然発酵を促進し、独特のやさしい甘さの香味を持つのです。1年に1度、夏にその若芽の部分だけを丁寧に手摘みで収穫する貴重なお茶でもあります。


ホワイトアスパラガスの料理に合わせています。


ぜひお試しください!




# by ryo_horikawa | 2019-04-12 13:52

ノンアルコールドリンクコースのそれぞれ①

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ノンアルコールドリンクコースの最初の1杯目は、ふらんすの有機栽培のシャルドネ100%のスパークリングです。
樽にもかけているので、なかなか雰囲気あるノンアルコールワインです。

凝縮感ありますよー^ ^

# by ryo_horikawa | 2019-04-12 13:40

ノンアルコールドリンクコース

フィオッキの夜の部では、お任せコースに合わせて、ドリンクも全てコースでのご用意です。

ワインのペアリングコースと、ノンアルコールドリンクのペアリングコース。

それぞれにハーフ量もございます。

さて、このノンアルコールドリンクのペアリングコース。
皆さん、「え?ワインと同じ価格なの?」と疑問を抱かれるかと思います。

今回ご用意しているのは画像のラインナップなのですが、実はワインコースより、ドリンクの仕入原価は高いのです(汗
特にお茶類はなかなかですよ。高級ワイン並み。

今後またご案内させていただきます。

因みに夜の部の詳しい内容は↓こちらをご覧くださいませ。


ノンアルコールドリンクのペアリングコース、実はかなりオススメです!
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# by ryo_horikawa | 2019-04-12 12:58

営業形態変更のお知らせ

ずっと悩んでいたことがありました。。

お任せ頂いてのコースなのにもっとお楽しみいただけるのではないだろうか。
もっとドリンクでも表現があるんじゃないか。
もっと僕がお客様に直接お伝えできるんじゃないか。。

そのイロイロを具現化することはお客様の楽しみになるのではないだろうか。

そんな思いから、営業形態を下記の様に変更いたします。
絶対に現在より楽しくなります。
皆様のご来店を楽しみにお待ち致します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

お食事のご案内

〈時間〉
18時30分開場
19時、料理一斉スタート
※19時以降にご来店のお客様について〜
ご来店のその時の提供料理からのスタートとなります。その前までの提供料理のご用意はございませんので、お時間に間に合う様にお越しくださいませ。

〈料金〉
サービス料、消費税、パンやミネラルウォーターなどのコペルトなど全て含まれます。

【夜の部】
¥30.000 (お料理全9品+ハイレンジワインペアリング)
¥25.000 (お料理全9品+ワイン又はノンアルコールドリンクのペアリング)
¥20.000 (お料理全9品+ワイン又はノンアルコールドリンクのハーフペアリング)

※アレルギー食材のみ、事前のご連絡にてご変更を承ります。

ドリンクコースのご注文はご来店時にお伺い致します。
ボトルワインご希望の方は当店スタッフにお問い合わせ下さいませ。

画像は長野県宮田村の冷たい湧き水で育った植松さん信州鮭の藁炙り焼きです。アンディーブのローストとサラダ、サワークリーム、コーヒー、ディルを添えています。
燃えている藁に煤が付かないように炙った鮭。半生な火加減でシットリです!



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# by ryo_horikawa | 2019-03-20 13:33

営業日のお知らせ

春めいてきましたね^ ^。


3/20水曜日 ディナーのみ営業。


3/21木曜日は通常営業。


3/28木曜日はディナーのみ営業。


わずかではございますが空席がございますのでご予約お待ちしております。




4/2火曜日から4/5金曜日まで春休みを頂きます。4/6から通常営業です。




よろしくお願い致します。




画像は只今のアミューズです。


低音コフィにしたホワイトアスパラガスに擦りたての生ハム。食べ応えありです^ ^。



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# by ryo_horikawa | 2019-03-20 12:41

営業形態変更のお知らせ


ずっと悩んでいたことがありました。。



お任せ頂いてのコースなのにもっとお楽しみいただけるのではないだろうか。


もっとドリンクでも表現があるんじゃないか。


もっと僕がお客様に直接お伝えできるんじゃないか。。


そのイロイロを具現化することはお客様の楽しみになるのではないだろうか。



そんな思いから、営業形態を下記の様に変更いたします。


絶対に現在より楽しくなります。


価格も一見値上げのように感じるかもしれませんが、今までのペアリングど同じです。コペルトとサービス料、消費税を含みますと同じくらいの価格です。
ハーフ量のペアリングドリンクコースもありますので、こちらもご参考くださいませ。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。






お食事のご案内




〈時間〉


開場 18時30分


19時、料理一斉スタート


※19時以降にご来店のお客様について~


ご来店のその時の提供料理からのスタートとなります。その前までの提供料理のご用意はございませんので、お時間に間に合う様にお越しくださいませ。






〈料金〉


昼の部、夜の部ともに、サービス料、消費税、パンやミネラルウォーターなどのコペルトなど全て含まれます。




【夜の部】


¥30.000 (お料理全10品+ハイレンジワインペアリング)


¥25.000 (お料理全10品+ワイン又はノンアルコールドリンクのペアリング)


¥20.000 (お料理全10品+ワイン又はノンアルコールドリンクでの、ハーフペアリング)




※アレルギー食材のみ、事前のご連絡にてご変更を承ります。





お昼の営業は今まで通りです。


画像は、これから更に活躍してもらう生ハムとそのスライサーです。
ご期待ください!

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# by ryo_horikawa | 2019-03-18 00:32

料理教室、再スタート

日頃に多くのリクエストを頂いていました、料理教室の再スタートが決定しております。

下記の詳細を、ご一読くださいませ!



料理教室再開のお知らせです💡




長らくお休みしておりましたフィオッキ料理教室を今年5月15日(水曜日)より再開する事が決まりました!


毎月第3水曜日に開催です!



シェフによる料理やドルチェなど3種類ほどのデモンストレーション。


教室のイメージは過去の記事をご覧下さい。詳細は新しいものが下↓に記してあります。

https://fiocchi1.exblog.jp/22305535/



レクチャーの後は二階のズッペリア・オステリア・ピティリアーノにてレクチャーした料理をコース形式でお食事していただきます😊


(ワンドリンクと食後にカフェが付きます)




料金 : ¥7500(税込)


店頭支払い又は銀行振り込みの前払い制とさせていただきます。




予約はFacebook、InstagramのDM又は電話予約、店頭予約にて承ります。詳細なども直接ご案内しますのでお気軽ににお問い合わせくださいませ。




03-3789-0017



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#料理教室#再開#フィオッキ#zupperiaosteriapitigliano #大変お待たせしました#世田谷区#成城#祖師ヶ谷大蔵#イタリアン @ Zupperia Osteria Pitigliano


# by ryo_horikawa | 2019-02-22 22:18 | お知らせ

牡蠣を食べまくっていただく日

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本当に凄いんです。
岩手は釜石市の桜満開牡蠣。
その凄さに昨年は現地まで行ってしまいました。

デカイくて旨い!!!んです!

そんな牡蠣はやはり数量限定での入荷で、ウチもいつもあるわけでないです。

が!

しかーしっ!

多目に納品可能な日が作れました。



桜満開牡蠣とイタリアワインビールを楽しむ会。



そのまま食べて頂くのも良し、イタリアワインやビールに合わせて頂いたりと思う存分、桜満開牡蠣を楽しんで頂きたくご案内させて頂きます。


漁師さんが2人だけで守り育ててる牡蠣ですのでかなり貴重な牡蠣です。山からの綺麗な水をたくさん吸って、吐いて、漁師さんが牡蠣のお手入れをしながら3年間大事に大事に育てていただいた牡蠣です。皆様にぜひ味わって頂きたい!!


ぜひ、ご予約お待ちしております。




3/8 金曜日(18:00〜23:00)(21:30(ラストオーダー))



ご来店時間は、何時でも構いません。ご予約は、お電話のみで承ります。0337890017


数量限定ですので、牡蠣がなくなり次第終了とさせて頂きます。



3月8日!集まれー!牡蠣好きーーー!



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# by ryo_horikawa | 2019-02-22 22:03 | お知らせ

2月、3月の営業スケジュール

フィオッキでは3月までは基本的には水曜日、木曜日と、金曜日の昼の部がお休みです。
しかしながら下記の日は営業します。

よろしくお願い致します。

2月14日(木)の夜の部

3月14日(木)の夜の部

3月20日の夜の部

3月21日(祝日の木曜)

3月28日の夜の部



※ 3月の19日(火)はお休みさせていただきます。


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画像は、只今のドルチェ、“トンカ豆のジェラートとフロマージュブランソースのミッレフォィリエ 苺とホワイトチョコレート、ミント” です。



# by ryo_horikawa | 2019-01-28 21:48 | お知らせ


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伊那で捕らえられた猪の炭火ハム、干し柿とチーズとルーコラ


干し柿はアニスとシェリーヴィネガーでマリネ。猪にはしっかりと塩を入れ込んで炭火焼きに。クリーム状にしたこの両方とも好相性のタレッジョチーズとルーコラを添えて。


菜園の後の3皿目。


少量ですけど食べ応えがあってワインにとーっても良く合いますよ! 





※2月より昼の部の営業を再開いたします(月、火、土、日、祝)よろしくお願い致します!



# by ryo_horikawa | 2019-01-25 12:06 | 料理

チカラ強い野菜達



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只今ご用意しておりますコースの一品、「冬の菜園」です。


イメージはこの冬の増田農園の畑です。


葉はしんなりと枯れ果てているようで、その下に逞しく育つ野菜を表現したくて。根菜を土から抜き取った鮮やかな色。そして香り。食べると本当に甘くて美味しい。


少しでもお伝えできればって思ってます。



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※2月より昼の部の営業を再開いたします(月、火、土、日、祝)よろしくお願い致します!


# by ryo_horikawa | 2019-01-25 12:01 | 料理

年末年始の営業スケジュール

今年も残すところ後僅かですね。

年末年始の営業スケジュールのご案内です。




年末は30日まで営業致します。


2019年、お正月は2日ディナーより営業いたします!!!


 


元旦、休


1月2日〜4日、夜の部のみ営業


5日、6日、昼の部、夜の部ともに営業


7日〜10日まで冬季休業。


11日(金)の夜の部より通常営業


 

ご予約お待ちしております!




# by ryo_horikawa | 2018-12-26 14:59

夏休みのお知らせ

夏も終わりに近づき…
でもまた暑さ戻って来てしまいましたね。

フィオッキと、ズッペリア・オステリア・ピティリアーノでは、
8月27日から31日まで夏休みを頂きます。
9月1日のディナーより営業をいたします。
ご予約お待ち申し上げております。

尚、フィオッキでは、9月も平日の昼の部は休業させていただきます。
9月8日より、土曜、日曜、祝日は昼の部の営業を再開いたします。
こちらも重ねてよろしくお願い申し上げます。

ズッペリアは9月1日のランチより通常営業です。


画像は先日にお邪魔しました増田農園にあった栗の木です。

もう秋はすぐそこですね〜

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# by ryo_horikawa | 2018-08-25 17:37 | お知らせ

夏季休業と9月の営業スケジュール

8月の営業スケジュールです。

フィオッキ、ズッペリア・オステリア・ピティリアーノともに
毎週水曜日が定休です。

8月27日(月)〜31日(金)まで夏休みをいただきます。
(9月1日(土)より通常営業いたします。)

9月18日(火)・・・休業
9月25日(火)・・・休業


*なお、フィオッキは9月も昼の部をお休みさせていただくことになりました。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。



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# by ryo_horikawa | 2018-08-09 18:09 | お知らせ

スタッフの募集を開始いたします。

フィオッキと、その姉妹店、ズッペリア・オステリア・ピティリアーノでは

一緒にお店を盛り上げてくれる正社員の新スタッフを募集しています。


フィオッキでは完全お任せコースのリストランテを。

姉妹店のズッペリアでは、ご近所の方々がお腹が空いたたら気軽るに来たけどあら美味しい!をコンセプトに毎日頑張っております。


伝えたいことは

・野菜の美味しさ。

・各生産者さんの食材の美味しさ。

・日本の自然の豊かさ。

・イタリアに長く長く伝わってきた郷土料理の意味。

・イタリアの食材(加工品含め)の奥深さ。

・ワインの素晴らしさ。

・食事の時間の楽しさ。


などなどです。


働くスタッフたちにも同じことを菅jていただきたいと思っております。



今回の募集は未経験の方(25歳くらいまで)から経験者のコックさんからサービスマンまで幅広く募集いたします。


労働時間や内容はほぼ一般的なレストランと同じです。


社会保険は完備しております!


お給料はその方の年齢や経験で決まりますが、

最初の3ヶ月間は試用期間とさせていただいております。

仕事だけでなく人柄なども考慮し、昇給は年に1回行っております。

(社会保険上、頻繁にできないのです)


活動内容としましては、年に2回の農園研修(別途の休日を設けております)や、

生産者訪問、業績が良い年は海外研修。時々飲み会。

などです。

詳しくは当店のオフィシャルブログをご覧くださいませ、


お仕事にご興味のある方は是非ご連絡ください。


どちらの店舗もまだまだ成長過程にあると思っています。

新スタッフのやる気が、お店に新たな風を吹かせ

また成長して行く事と信じています。


お問い合わせは

イタリア料理  フィオッキ   堀川

03-3789-3355

まで。


お待ちしております。







# by ryo_horikawa | 2018-07-30 18:10 | お知らせ

サマータイム営業始まります!

フィオッキでは
7月23日(月)から8月26日(日)までの期間、
夏季営業となり時間が変わります。

昼の部をお休みさせていただき
夜の部が17:00〜21:00(LO)24:00(CLOSE)です。
(9.000円こーすは21:30LO)

ぜひ夕方の明るい時からや、夜遅めの時間からのコースをお楽しみくださいませ。

*ズッペリア・オステリア・ピティリアーノは通常通りランチ営業ありです。




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画像はただいまのコースのアミューズ
桃の冷製スープとサマートリュフです。

桃とトリュフは好相性!
冷たいスープでキリッと!!!






# by ryo_horikawa | 2018-07-22 11:45 | お知らせ

ホタテのサラダ

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本日よりコースが新しくなります。

一部の料理は据え置き。


今回のコースはいつもにも増してテーマは「山」

あれ?前菜にホタテや雲丹が。。。山?

となりそうですが、
雲丹やホタテは湾内のプランクトンや海藻を餌にします。
それらは山の栄養分が川を下り湾に流れ込んだもの。

だから山のニュアンスがある食材なんです。

今回は牡蠣はお休みです。
(リクエストがあれば作りますよ!)

画像は
ホタテのサラダです。
三陸のホタテを軽く炙っています。こうすると甘くなる。
焼きナスのクレーマーとプラムのピュレ、生ハムのカリカリやらケイパーやら。

キリッと冷えた白ワインでどうぞ!!!






# by ryo_horikawa | 2018-07-03 13:51 | 料理

夏時間営業のお知らせ

フィオッキでは7月23日(月)〜8月26日(日)の期間

営業時間が変更になります。


夜の部が

17:00open 〜 21:30(LO) 24:00closeとなります。

(12,000yenコースは21:00(LO)です。また、8月26日のみ20:00(LO)(12,000yenコースは19:00LO)です。)


これにより、期間中は昼の部の営業はお休みさせていただきます。



ご予約、ご来店をお待ちしております。


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画像はアミューズで、長良川の天然鰻と胡瓜のサラダです。

パッションフルーツの酸味でお召し上がりいただきます。


酸がしっかりとあるスプマンテと良いと思います^^!






# by ryo_horikawa | 2018-07-02 22:08 | お知らせ

ワイナリー・メーカーズディナーのお誘い

ワイン生産者の方がその自社のワインの解説しながら
コース料理をお楽しみいただきますイベント、メカーズディナー。

毎回とても楽しい会となりご好評いただけております

今回はフィオッキでは初めてとなりますイタリア最北の地
トレンティーノ・アルトアディジェ州のワイナリー、
MASO GRENELマーゾ・グレネール社をお迎えし
当店ならではの野山料理のコースでお楽しみいただきます。
ワインは白3種と赤はピノ・ネロ。
料理はアミューズからドルチェまで6品にカフェを予定しております。
ドロミテ山脈やガルダ湖の恩恵を受け
この地域の巨匠醸造家ファウスト・ペラトーネル氏が手がける
完全オーガニックでありながらクリーンで爽やか。その中に完熟した葡萄に詰まった風土の旨味風味がたっぷりと詰まったエレガントテイストワインです。

暑くなるこのタイミングに是非お楽しみください。
僕も若い時期に過ごしたドロミテ山脈の麓に思いを馳せながら
料理を作れそうで楽しみです。

ワインナリーの方との夕べを是非お楽しみくださいませ。

ご予約はお電話にて承っております。
03-3789-3355

日時:7月20日(金)
   19:00スタート〜22:00頃(18:30会場)

場所:フィオッキ 
   東京都世田谷区祖師谷3-4-9
   03-3789-3355

価格:¥ 10,000(消費税別、サービス料とコペルト込み)


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火山が隆起したドロミテ山脈。ミネラル豊富で冷涼なこの地域は北イタリアのグランクリュと言っても過言ではないテロワールなのです。。。






# by ryo_horikawa | 2018-05-26 17:52 | お知らせ

6月の営業スケジュール


フィオッキ

定休日・・・水曜
他、
6月7日(木)・・・昼の部のみ休
6月8日(金)・・・昼の部のみ休
6月14日(木)・・・休
6月15日(金)・・・昼の部のみ休
6月21日(木)・・・昼の部のみ休
6月22日(金)・・・昼の部のみ休
6月28日(木)・・・昼の部のみ休
6月29日(金)・・・昼の部のみ休

他は営業です。




ズッペリア・オステリア・ピティリアーノ
定休日・・・水曜
他、
6月14日(木)・・・休

他は営業です。





*フィオッキではしばらくの間、木曜日と金曜日の昼の部をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。




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画像は秋田より届いております「とうの山菜」です。
やはり抜群に美味しいです。
エスカルゴとヴァルド派のバーニャカウダと合わせて。
フィオッキにて






# by ryo_horikawa | 2018-05-10 15:19 | お知らせ

世田谷ライフに掲載いただきました。

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もうとっくに発売済みなのですが西世田谷地区に所縁のある方にはマストアイテムですよ!

当店も参加させていただきましたが、この界隈の美味しいお店や情報が満載です。

まだの方は書店へGO!です^^。






# by ryo_horikawa | 2018-05-10 14:11 | お知らせ

料理通信5月号

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ただいま発売されております「料理通信」の5月号に掲載していただいております。

野菜がテーマになっておりますが
当店は連載ページの内藤ソムリエが案内する
「続・これだけが知っておきたいイタリア土着品種」
というコーナーで、フィナンツィエーラを作らせていただきました。
主役のワインは北イタリアのピエモンテ州の土着品種であるフレイザ。

さすがの巨匠、内藤ソムリエのワインのお話。
面白いですよ!!!






# by ryo_horikawa | 2018-05-01 20:09 | フィオッキあれこれ

ズッペリアのワイン

最近はフィオッキのことばかりでしたが
久しぶりにズッペリアネタです^^。

ワインです。

スッペリア・オステリア・ピティリアーノでは
ワインは良質なものを価格を抑え、カジュアルにお楽しみいただくスタイルですが
近頃はイタリア近隣諸国のワインも参戦しております。

どれもコンセプトは風土を大切に表現しているワインです。
いわゆるヴァンナチュールたち。
でもヴァンナチュール(自然派ワイン)といっても濁った枝豆臭の強いのとかは入荷しておりません。

単純に僕の意向なのですが、
こういった生産者さんたちのワインに国境はあまり無いと考えております。

イタリア料理というか、素材料理にはもってこいのアイテムたちです。

しかしながらイタリア郷土料理にはやっぱりその土地のイタリアワインですね。

イタリア外国ワインはある意味、本当に美味しい!価格以上!というのなのでオススメです。


こんな感じです。


集合写真には、すみません1本イタリアが混じってしまっております。






フランスです。
白とロゼです。
フランスといてもいわゆる樽の効いたエレガント系ではなく、葡萄が醸されて放つ優美さというか旨さのワインです。
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ドイツです。

カジュアルな泡や、濃密なリースリング!

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こちらはギリシャ。
南イタリアに近い諸島のワインたち。
潮風を浴びてミネラルもたっぷりです。

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集合〜〜〜!!!
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是非こちらもお楽しみください。
もちろん酒屋さん価格にプラス 1,000yen!
でないものもありますが、それでも原価50%くらいのお得ラインナップです!


あ、イタリアもね!


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# by ryo_horikawa | 2018-03-14 17:43 | ワイン

THE EARTH ONE FEELS

例えば。。。

上流エチオピア高原に雨季が訪れ、その後ナイル川はその水と良質な土を下流エジプトにもたらす。。。

エジプトの農作物はナイルの恩恵にある。






前回に書いた、これからの料理のテーマについてのお話です。


ちょっと長いです。。。



ただいまのコースはヴァルド派の谷の郷土料理をベースに日本の旬な食材で、自分らしく表現を。。。

ですが、春からは海の食材も登場します。


ヴァルド派の料理と海、一見関係ないようですが。。。



海の生き物の食物連鎖はプランクトンから始まります。


川に近い汽水に生息する生き物はそれを食べます。(貝類など)


プランクトンを作っているのは森です。

森の落ち葉が作る腐葉土には

プランクトンの餌となるフルボ酸鉄が多く含まれており

春は雪解け水に乗って多くのこのフルボ酸鉄が川を下ります。




ヴァルド派の谷の、あのペッリチェ渓谷の香りは海のものとも合うんです。


昔は合わないって勝手に決め付けていていたけれど。。。


線を引きテリトリーに分ける人間はいつしか勝手に

海だから、山だから、木だから、土だから、海草だから、

と分けて見がちだけれど、

地球の自然の要素は、そんな簡単にには分けられない繋がりがあるのだと

料理を作ってきた最近、思うのです。


そんなことを、できる限りですが表現したいのが今の僕の料理です。


最初はやはりイタリアを伝えたくて料理を作っていました。


そのうち、生産者さんのお話を聞いていると

どんどん自然の豊さを知るようになり、

その恩恵で作れている料理は、できるだけその自然を表現したい。

そんな気持ちになりました。



だからヴァルド派の地の料理、日本の風土、

そういう事の次にあるテーマは「自然」であり、

最後は「地球」なのだと思っています。

大袈裟ではなくって、地球のすべての表現なんて到底無理で、

自分が見て来たもの、感じていること、そこで手に入る食材、

そういったもので地球のどこか断片的なワンシーンを表現した料理でのコースでありたいと思っています。


大袈裟のようだけど、実はとても当たり前な事。


もともと海の植物プランクトンが酸素を出しオゾン層を作り、生物は陸に上がった。


豊かな地球の植物、生物。


水は山から海へ帰る。



当たり前を大事にするというメッセージを自分にも料理にも込めたいと思うようになりました。


料理はシンプルになってきておりますが

自然の豊かさ、それを楽しめる料理。

もっと言えば

自然の豊かさを維持していく気持ちが食べ手に生まれる料理。

そんなところを目指します。


が、こういう事は言いだすと本当に難しい問題もあります。

リストランテが取り扱う高級食材の背景には

人が作り出してしまった自然破壊に関係してくる事もあります。


でもそういう事も含め、目を向けながら知りながら料理を作っていければ

きっと伝わるのではないかと考えております。 



最後までお読みいただきありがとうございました。


これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


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# by ryo_horikawa | 2018-03-14 15:37

ただいまのコースのテーマは「森」です




先月よりコース形態をリニューアルし、基本的に1本化しまして

仕込み、食材のまわりなども良くなり

とても良い状態で料理をご用意できているかと思っております。


今までの旬菜コースがベースです。

ヴァルド派の郷土料理のテイストを多く取り入れながら僕らしく料理を作る。

そんなコンセプトです。


そして毎月ガラッと内容を総入れ替えしてきた旬菜コースですが

これからはコースの内容をじわりじわり変えていくスタイルに変更しました。

これもコースを1本化してできることです。

総入れ替えは大変な他に

慣れるまでどうしても効率が悪くなり

少しコースの流れのテンポが悪くなります。

やはりこれだけのお皿数でテンポが悪いのはお客様も疲れちゃう。

さすがにお寿司とまではいかずとも

割烹のようにテンポの良いご用意を心がけます。



只今のコース、テーマは「森」

でもだんだんと春の野山な感じにシフト。


そしてもうすぐ海のものも登場してくると思います。

そういった料理のコンセプトも次回に綴ります。


では、今の料理、ぜひお試しください!

コース内容はこちらをチェックしてみてください!










# by ryo_horikawa | 2018-03-13 11:21 | 料理

祖師ケ谷大蔵     イタリア料理フィオッキホームページ       http://www.fiocchi-web.com/main.html是非ご覧ください


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