イタリア研修 (4)
2008年 11月 13日
アラカルトで興味のある料理をいろいろと頼んでみました。
アミューズの後の前菜3品です。
どれもメイン料理、いやそれ以上のボリュームです。
仔牛のボイルサラダ “ヴィテッロ・トンナート” です。

ワルテル氏が少し分解構築したというか氏のアイデンティティを感じる一皿でした。
プリモピアットは、真鴨を詰めたラヴィオリーニで
スコルツォーネトリュフをかけた一皿です。

今回の旅で一番こってりした料理でした。
ワインはちょっと贅沢をして
バルバレスコ '82 カステッロ・ディ・ネイヴェです。

とてもコンディションが良く
セコンドの鹿料理やフィナンツィエーラなどと良く会いました。
当店にも眠っている99年の同じワインに期待が膨らみます。
力強いヴァルド料理を堪能しました。
ワルテルと別れの挨拶をしてトッレペッリチェを後にした訳ですが
旅中、幸運にもまたこの人に会う事になりました。
それはまた次回に・・・

