10周年記念メニュー 後編

10周年記念コースの前編は終了致しました。

召し上がって頂いた方々、ありがとうございました。
ピエモンテ州は感じて頂けましたでしょうか。

そして、後編のスタートです。

料理とワイン、試行錯誤でなんとか出来上がりました。
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是非お楽しみ下さい。

今回のテーマは“食材と私”
前回は“フィオッキとピエモンテ州”
だったのですが、(あまり変わらないかな???)
今回は私が思う、イタリア料理の普遍的な美味しさと
今、手に入る食材をみた時にアレンジしてより面白い仕上がりになる料理との
組み合わせてできるイタリア料理のご提案です。

是非、秋のイタリア料理をお楽しみ下さいませ。




Stuzzichino
ホロホロレバーパテ
***
元気なチカラ野菜のバーニャカウダ

Antipasuti

九州天草産芭蕉カジキの燻製 茸のパッパに浮かべホロホロ温泉卵を添えて
***
日本ナマズのピカタ

衣にマッシュルームを、ソースにクルミとバルサミコ酢をアクセントにして

Primi piatti
二宮さんの鳩での “スッパ・コアダ”

フォアグラと秋のトリュフでヴェネト州の郷土ズッパをアレンジ
***
“タヤリン” バターとパルミジャーノチーズのソース

(イタリア産白トリュフをかけると+2,000yen)

Secondo piatto
天然山ウズラとその日の茸のロースト

そのスーゴをスパイスとアスティ風バーニャカウダで仕上げたソース

Dolce
お口直しのグラニータ
***
洋梨のピュレとアマレッティのピエモンテ風トルティーノ
マスカルポーネチーズと
ラベンダーのジェラート、グラッパ風味のチョコレートのソースを添えて

Cafe
カフェとヴァルド風クルミのタルトの小菓子


9,000yen




by ryo_horikawa | 2010-10-15 18:35

祖師ケ谷大蔵     イタリア料理フィオッキホームページ       http://www.fiocchi-web.com/main.html是非ご覧ください


by ryo_horikawa