スーパー研修生
2011年 08月 08日
日頃から親しくさせて頂いております
四ツ谷三丁目の “ラ・ヴィータ” より
キッチン・シェフの宮本氏が、フィオッキに一日研修にやってきました。

ラ・ヴィータはお邪魔すると、いつも本当に美味しいなぁ〜と思います。
オーナーシェフである須田さんの感性と
宮本氏の形にする実力があっての事だと思うのですが
そんな彼、宮本氏が、週に一度のお休みの日に、
更なる向上を目指し、自ら研修に来るとは、凄い!偉い!につきます。
自ら学びの為に「よろしくお願いします」と言ってくる彼は、とにかく謙虚。
だって、ズボンのポケットに鍋磨き用のマイ・ボンスター忍ばせてくるんですから^^
こういうタイプ、僕は大好きです。
一日が終わっての一言は
「刺激的であっという間でした。楽しくて、ぜんぜん疲れてないです。」
う〜ん、さすが物作り人です。
フィオッキのスタッフも宮本氏の姿勢にとても刺激を受けました。
こういう素敵な一日が与えられる事は
宮本氏が活躍するチーム・ラヴィータを作り上げている
須田さんのお陰で本当に感謝です。
須田さんが作り上げるラ・ヴィータというお店について少し。
まず、須田さんは僕より10歳も年上なんですが
見た目も気持ちもとてもお若く
考え方もとても柔軟な方でお店の運営についてもお話がとても興味深いです。
ラ・ヴィータに伺う理由に
須田さんに会いにいく事も大きな理由のひとつです。
そしていつお邪魔しても楽しい気分にさせてくれる
ビアンキスタこと真紀さん(←昨年のフィオッキの出店も手伝ってくれました。)
のサービスも心地よく、
宮本氏の完成度高く仕上げられた料理で
僕にとってラ・ヴィータはトータル的にハイクオリティなトラットリアです。
そんなチーム・ラヴィータは秋にイタリア研修に行かれるそうで
秋からのラ・ヴィータがまたまた楽しみであります。
宮本氏、真紀さん、半分イタリアーノの須田大将のもと
イタリアでいろんな事を感じて来て下さいね。
お店に伺うのが楽しみですから!
でも・・・
ワインまた飲み過ぎちゃいそうで怖いなオレ・・・
とにかく宮本氏、お疲れさまでした!
画像は賄いで彼が作ってくれた鶏の煮込みです。

ちゃかりフィオッキでラ・ヴィータ味、楽しんじゃいました^^。

