コーヒーと僕

美味しいコーヒーを頂いたので、ちょっと僕の日常を・・・



コーヒーといえば、我々はエスプレッソ!
てなわけで、自分の店を開いてからも
毎日エスプレッソを飲んでいたわけですが、
何故だかだんだんコーヒーにシフトしている自分がいまして
それは、お茶に育った日本人だから???

そもそもエスプレッソはコーヒーのエキス、
コーヒーはコーヒー豆からのお茶、
という認識でいました。

まぁ、言いたいことは、最近はよくコーヒーをよく飲む。
ということなわけですが、
僕にとってコーヒーとは、もはや無くてはならない物。

そう、言ってしまえば中毒です(笑)。

朝、コーヒーを飲まないとシャキっとしない。

そして朝にコーヒーを飲めば、
いろなアイデアが湧いてくる。

だからメニューの考案もこういうシーンが一番多いな〜

朝起きて妻が豆を挽いてくれてドリップしてくれたコーヒーを飲み
店に来たらまたドリップ。

朝に仕込みや掃除をしないでデスクワークをする日は2杯や3杯。

あんまり胃には良くないな〜

実はある男の登場までは、
そこまでコーヒーに依存は無かったのですが・・・

昨年まで働いてくれていた日向野くん。

彼が入社したのは今から2年前だったかな。

彼はコーヒーのマイスター。
並々ならぬコーヒーの達人でした。
(実際に彼はまたコーヒーの世界に人生のステージを移しています)

彼から沢山の事を学びました。

豆のことや焙煎のことについてや、挽いた豆のガスのこと。

ただドリップといっても
その粉によってやり方も変わってくること。

何故だかとても楽しい。

日頃、食材やワインと向き合うなかで
「酸化」というのがキーワード。
食材と向き合うということは「酸化」と向き合うこと。

コーヒーもその例外ではなく
「酸化していない」というのが本当に大切。
なのに・・・
彼に教えてもらうまで、そこまでコーヒーの酸化を気にしていなっかた僕。

酸化していないコーヒーは本当にクリアな味わいで
胃にも全く負担を感じない。


そこで、僕は自宅用にコーヒーミルを買い
妻は豆を挽かされることになったわけです。


あ〜だのこーだの書きましたが、コーヒー大好き!




今朝、フィオッキに荷物が届きました。

ズッペリアのケンタロウシェフ宛でした。

彼の友人であり先日お食事にご来店いただいた方からです。

その方は秋田出身で
フィオッキのもとスタッフの佐々木のお店のスタッフと意気投合。
なんでも同じコーヒー店が好きだとかで。

で、そのお店のコーヒー送ってくれました。


まかない前に僕が挽いて、念入りにドリップしました。

湯を注ぐたびに膨れ上がるその粉。
クリアで深く味わい深いテイストだけど
強く主張しすぎない丸さというか優しさがある。
そんな味わいでした。


う〜んやっぱりコーヒーは最高。


これが無いとメニューは考えられない
イコール
仕事にならない。
即ち
生きていけない。



ちょっと大袈裟でしなね(笑)。




コーヒーと僕_c0130206_17534510.jpg

by ryo_horikawa | 2015-02-23 18:02 | コラム

祖師ケ谷大蔵     イタリア料理フィオッキホームページ       http://www.fiocchi-web.com/main.html是非ご覧ください


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