カテゴリ:フィオッキあれこれ( 71 )

ペルシュウ、多田さん、ベルケルスライサーがやって来た!

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先日の4月26日に、当店にて、
日本唯一のパルマハム職人のボンダボン多田さんを迎えてのイベントを行いました。

ボンダボン多田さんについてはコチラ

と、ホームページをご覧下さいませ。

とにかく凄いです。

とにかくしっとり滑らかで美味しいです。

当日は多田さんの生ハムの[ペルシュウ]をそのままだったり、僕の料理に合わせてもらったり、それはそれは楽しいコースとなりました。

職人であり、ホスピタリティーに溢れる多田さんとのコラボイベントは至極幸せでありました。

多田さんと、「またやりましょう!」なんて話しました。
タイミングが合えば秋などにあるかもです^ ^!

またご案内いたします!



by ryo_horikawa | 2019-05-01 15:12 | フィオッキあれこれ

料理通信5月号

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ただいま発売されております「料理通信」の5月号に掲載していただいております。

野菜がテーマになっておりますが
当店は連載ページの内藤ソムリエが案内する
「続・これだけが知っておきたいイタリア土着品種」
というコーナーで、フィナンツィエーラを作らせていただきました。
主役のワインは北イタリアのピエモンテ州の土着品種であるフレイザ。

さすがの巨匠、内藤ソムリエのワインのお話。
面白いですよ!!!






by ryo_horikawa | 2018-05-01 20:09 | フィオッキあれこれ

行っちゃった。。。

今日、5年半頑張ってくれた大矢海が
鹿児島へと出発しました。

間際に店に奥さんと寄ってくれてパシャ!


みんな成長し、ステージを上げていく。

卒業は祝いの門出。




でも、、、

やめて欲しくなんてない。


仕方ないだけ。


本当に行ってしまった。



長いことウチで頑張ってくれありがとう。


鹿児島でもガンバレーーー!



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by ryo_horikawa | 2018-02-15 22:39 | フィオッキあれこれ

10月のお知らせ

おかげさまで当店も10月で17周年を迎えます。

お店がここまで来られたことは
今までに出会った方々への感謝でしかありません。


今の僕がやれることはパーティーなどではなく
コースでご提供することに尽きます。

つきましては10月は前半、中盤、後半と分けて
コンセプトの違うコースをお楽しみいただく予定です。

まず1日から10日は過去にお客様にお楽しみいただいた料理のコースです。
ほとんどがピエモンテ州の郷土料理なんですが。。。

11日から20日はジビエづくしコース。
以前にご提供していましてリクエストが多いこのコース。
コースの全てがジビエ料理です。
¥10,000前後だと思います。


21日から月末までは、白トリュフづくしコースです。
どの料理にも白トリュフがかかります。
こちらはおそらく¥18,000〜¥22,000かと。。。

どのコースも価格はこれから決まりますが、できる限り抑えます。


ソムリエ佐藤が経営者に文句を言われるのを覚悟で集めてきた銘醸ワインも登場予定です。


詳しくはまたご案内致します。


とにかく、ここまでありがとうございました!





by ryo_horikawa | 2017-09-07 22:50 | フィオッキあれこれ

piccola pasticceria

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スタッフの張(チャン)が
「作ってみたんですけど。。。」

とフィオッキでの、コースの最後の小菓子の試作を持ってきました。

かなり良かったのでブログにアップ!

小さな栗のシューなんですが
見た目よりかなり軽い口当たりなんです。

それでいて、まわりはサクッと。

コーヒーとヘーゼルナッツの隠し味(ヘーゼルナッツはシューの上につけて焼いています)。


軽いけど味の存在感はしっかりしていて
カフェに合う!


実はチャンは何回も試作をやり直していました。


煮詰めることで良くなるんでよね、何事も。



お食事の際には是非ご感想をチャンに!










by ryo_horikawa | 2017-09-07 19:49 | フィオッキあれこれ

コルクアート

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久保友則さんのコルクアートをフィオッキに展示させていただいております。


1作目のナポレオンです。

皇帝ナポレオンはヴァルド派に好意的で、ヴァルドはその時代、生活の自由を与えられた過去があります。


よろしければ近付いてみたり離れたりしてみて、コルクアートをお楽しみ下さい。


以下、久保さんのフェイスブックページにあった記事を添付します。


ワインを飲みながらお楽しみいただけたら幸いです。









コルクは覚えている。

ワインを飲んだあの日のことを。

喜びを感じた日。
怒りをぶつけた日。
哀しみを励まし合った日。
楽しみを分かち合った日。

僕はソムリエをしていたから、
たくさんの瞬間に立ち合えた。

過ぎ行く日々、こぼれた感情を集めて、
想い出の絵を描くことにした。

あの日のワインの想い出が、
いつまでも色褪せないように。

約33000個のコルクで描いた
14人のポートレイト。

☆よかったらシェアお願いします☆

コルクアート活動
https://note.mu/kuboblanc/n/n06b50fd2d74d


by ryo_horikawa | 2017-09-05 21:00 | フィオッキあれこれ

フィオッキのパン pane pugliese

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こちらはセモリナ粉のパンでして南イタリアはプーリア州のパンです。

セモリナ粉の粒にしっかりと水分を入れるとふんわりもっちりとして美味しい。

また大型で焼くのも特徴です。


これは魚介料理にとてもよく合うので旬菜コースでご用意しております。
(ヴァルデーゼコースでは登場しません)


そう、オリーブオイルとの相性も素晴らしいですよ!





by ryo_horikawa | 2017-09-05 20:10 | フィオッキあれこれ

フィオッキのパン Pane segale

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ライ麦と全粒粉のパンは加水率を100%近くまで上げたかなり緩〜い生地のパンです。

二日間寝かせたその生地は、焼くとモチーーーッって感じになります。

鱒の料理とか、山羊のチーズの料理などに合わせています。

これも山のパンですね。





by ryo_horikawa | 2017-09-05 19:29 | フィオッキあれこれ

フィオッキのパン focaccia

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イタリア料理店の定番となったフォカッチャ。
当店でも焼いております。
ウチのはまんまイタリアでは無いんだけど(ていうかなかなか出来ない)
それに近いところで自分の好きな質感を目指しています。
散々やっていて今更に気づくこともあります。
勿論、粉、水、イースト、塩、オイルという材料に拘ることもそうなんですけど、生地の触り方がパンの質感にとって大きいと思います。
イタリアの職人さん達の一見ザツにやっているようなあの感じがあのイタリアのパンのあの感じになるんだよなぁ。
フカフカなんかじゃなく、でもクラストがゴリゴリに硬いわけでも無い。
適度な粘りと適度な軽さ。そこにオリーブオイルが染み渡る。

次回、またやり方変えます。
目指すところは薄いんだけど寝心地の良いフカフカなんだけど低反発なベッドですかね。
そんなのないけど(笑

by ryo_horikawa | 2017-09-05 19:19 | フィオッキあれこれ

チャンJr.

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先日、小野ちゃんが子供を連れて来てくれました。

世梛(せな)約2か月。
パパ、張(チャン)です。



この日はチャンパパは1階の調理場でせっせと仕込み中。

奥さんの小野ちゃんがぶらっと来てくれました。

今度はお父ちゃんも一緒に撮らなきゃね。


しかし可愛い。。。


僕も親が見ていない隙にチューします^^。





by ryo_horikawa | 2017-08-17 19:55 | フィオッキあれこれ

祖師ケ谷大蔵     イタリア料理フィオッキホームページ       http://www.fiocchi-web.com/main.html是非ご覧ください


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