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信濃ユキマスのトルテッリとサルシッチャ ヴァニラ風味のバターソース

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信濃雪鱒。シナノユキマスと呼ばれまして
この時期にとても脂がのる魚です。

その脂を活かした(⬅︎つもり)料理にしてみました。

詰めものパスタのトルテッリの詰め物にこのユキマスのトロの部分を。
これにはリコッタと少しのグラナパダーノとスパイス。
ユキマスの赤身の方にはハーブとでサルシッチャに。
このサルシッチャを軽く煮たスープを煮詰めて
ヴァニラの香りをつけてのバターソースでのご用意です。

上からは清涼感のあるクレソンやナスタチウムを。


ワインは白でも赤でもお楽しみいただけます。
が、ソムリエが、コレッ!というのを合わせています。


卵パスタと鱒とヴァニラの相性、良い感じですよ!






by ryo_horikawa | 2017-11-24 17:43 | 料理

フィオッキの今週末の空席状況

本日のディナーは、キャンセルが出まして、
2名様でお席のご用意が可能です。

明日は昼の部、夜の部ともに満席をいただいております。

本日は午後から雨の予報です。
ご予約いただきましたお客様方、道中お気をつけてお越しくださいませ。

やっと冬の黒トリュフも入荷が始まりました。
今年はこちらも数が少ないようで。。。

仔羊もロゼール産のものが脂がのってきました。


旬な食材、またご紹介致します!


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by ryo_horikawa | 2017-11-18 12:01 | お知らせ

白子のコトレッタ ほうれん草のクリーム煮 生ハム トリュフ

白子がおいしくなりましたね。

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今月の旬菜コースの温前菜です。

白子のコトレッタ。

ほうれん草のクリーム煮と生ハムを合わせます。

でもって上からトリュフ。


ご想像してみてください。


こんがりパン粉の中から暖かい白子。
それと火の通ったほうれん草。クリームソース。
生ハムの塩味。
そしてトリュフ。。。






by ryo_horikawa | 2017-11-17 20:38 | 料理

CAVALLOTTO社ワイナリーメーカーズディナーのお誘い(12月5日)

ワインナリーメーカーズディナーですが
毎回とても楽しい会となり大変お勧めです。

とにかく生産者さんのお話を聴きながらのお食事。
一斉に始まる会だからこそできる、塊り肉の料理ですとか鍋料理。

お客様からはお帰りの際
「この機会、またあったら教えてください!」
なんて嬉しいお言葉もいただけております。

兎にも角にも大変オススメなわけです!

そして今回はカヴァロット。
イタリアワインの王様と呼ばれるバローロの生産者で
1928年創業の老舗です。
そしてそして現在この蔵が注目される点は
なんといってもその自然に寄り添った製法でのワイン作り。
バローロでは最初に有機栽培を取り入れた蔵なのです。
出来上がるワインはそうしたナチュラルなテイストの中に
骨格と気品に溢れ、ネガティブな要素がないのも人気の理由ですね。

この蔵のワインの会を当店で行えるのは
僕個人的にも幸せです。

お料理とワインで¥16,000です。
日時 12月5日(火) 19:00開場
19:30御食事開始

その他食前酒や、協賛外のワインは別途御料金を頂戴致します。



この機会に、お誘い合わせの上、ぜひご来店してみてください。

バローロがお好きな方には本当にお勧めですよ!


画像は過去のワイナリーメーカーズディナーの風景です。
僕も料理のご説明や用意で参加型でございます!







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by ryo_horikawa | 2017-11-17 19:17 | お知らせ

鰆の厚切りクルーディ 春菊のソース 蜜柑と大根のサラダ2016

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今回の旬菜コースでは、この一皿のみ、以前にもご用意した過去の料理復刻版です。


これから美味しくなる寒鰆(魚偏に春と書きますが、美味しいのは今!)。


塩を振り、寝かせたものを厚切りにカット。


鰆は厚切りが一番!


そして皮目を香ばしくなるくらい炙って盛り付けます。


増田農園の春菊とマンダリンオレンジオイルのピュレで爽やかコッテリでお召し上がりいただきます。


紅芯大根などとの相性も抜群です。



ソムリエはリグリーリアの白ワインを合わせております。


ということでフォカッチャもお楽しみください!


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by ryo_horikawa | 2017-11-10 21:42

お陰様で3周年。ありがとうございます。

ズッペリア・オステリア・ピティリアーノもお陰様で3周年を迎えることができました。


本日より4年目。こちらも

お陰様で沢山のお客様にお越しいただけました。


住宅街の二階。大きな看板も無いし目立たない。隠れているわけじゃ無いんですけど隠れちゃってる。そいう店。だから暇な時も多々あり。


でも徐々にお客様が増えてきてる。良い感じです。



”ズッペリア” は僕がイタリアで感じたイタリアらしい料理の一つで大好きなもの。

だからずっとやりたかった店。


”オステリア” はワインが大好きで、飾らない「美味しい」だけの料理を気さくに安価に飲む。というか、飲み手が自分でワインの美味しさを探しに行く。そういう民主的な店がやりたくて作りました。


この二つをミックスした店。

今では昼の顔がズッペリア。夜の顔がオステリアになっています。



マナーのあるカジュアルというのかな。

大人が、そこに居る人達が、全員が楽しく居られるっていうマナー。

そういう意味でも楽しくちゃんと食事をしてくれている子供達は、ここでいう”大人”にはいります。

そういう大人達がガヤガヤとイタリアみたいにワインを飲んで楽しんでいただける店。そんな店作りをモットーにまたいつも通り頑張ってまいります。


お腹がすいて、ワインが飲みたくなったら、ぜひお気軽にお越しくださいね。



これからもご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。





*ちなみに本日より、ズッペリアシェフのカイが、小さなお土産を作ってお渡ししております。

(今月いっぱいかな?)

メッセージカードも完全手作りで頑張っておりました。

お家に帰ったら一読してあげくださいませ!


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by ryo_horikawa | 2017-11-09 22:47 | ご挨拶

旬菜コース2017初冬

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本日から始まる旬菜コースです。

宜しくお願い申し上げます。


画像はアミューズです。


セイコ蟹を煮込み、ミルクの泡でカプチーノ。

と、その煮込みと里芋ピュレのフリテッレ、モッツァレッラを忍ばせました。

ソムリエ曰くモレーン土壌(氷堆積土壌)からできるスプマンテが好相性とのことです^^;




¥10.000

Stuzzichino

蟹と里芋

カプチーノと、モッツァレッラを忍ばせたフリテッレで

***

Antipasti

鰆の厚切りスカロッパとミカンと大根のサラダ 春菊のソース

***

活どじょうの白ワイン蒸し

胡桃、ポルチーニ茸、カカオ、リクイリーツィア

***

白子のコトレッタ

ほうれん草とイロイロスープでのクリームソース 秋のトリュフと

***

Primi piatti

信州雪鱒とリコッタのトルテッリ

そのサルシッチャとクレソン ヴァニラ風味のバターソース

***

ライ麦のタリアテッレ 伊那の鹿肉のラグーと洋梨

***

Secondo piatto

山鳩のロースト

ドライ無花果の赤ワイン煮と柿、ビーツのソースと茸

***

Dolce

お口直し

***

ヘーゼルナッツのトルティーノと林檎のカラメリゼ

アマレッティとビターチョコレート冬のピエモンテのテイスト

***
Cafe

小菓子とカフェ



by ryo_horikawa | 2017-11-09 13:30 | 料理

新旬菜コース2017年11月

旬菜コースが新しくなりました。


その前に、17周年記念のコースイベントが無事に終了出来ました。

ご来店いただきましたお客様、ありがとうございます。

今後も亀のようではありますが、更に前に進んで参りますので

応援の程よろしくお願い申し上げます。


今回の感謝コースはひと月の間に3コースを組み立てました。

作業はやはりとても大変。

スタッフも本当に良く頑張ってくれました。


3コースとも制覇を狙う方などいらっしゃって、本当に幸せでした。


料理は食べてもらって初めて価値が付きます。

食べられなければ何の価値も産まれません。

作っただけ。


お食事頂けることに本当に感謝があります。


そしてそれ以上に「美味しかった」や、「楽しかった」などの

嬉しいお言葉。

それを栄養にまた頑張れます。



さて、今回のコースですが自分としてはある種の満足があります。

それは「ぜひお召し上がりください!」

って言えるレベルには来たかなと。

素材を活かし、コースのバランスを整える。

これは完成とする最低限のレベル。

そこにプラスちょっとした美しや驚きがあったらいいなと。

ただそこは美味しさと一緒で感じてもらうもの。

そう思っていただけるであろう、という完成に

僕なりに出来上がりました。


初冬のテイストをぜひお楽しみくださいませ。


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*画像は温前菜のどじょうの白ワイン蒸しです。
臭みなく甘くて美味しいどじょうです。
またご紹介させていただきます!


by ryo_horikawa | 2017-11-09 11:30 | 料理

祖師ケ谷大蔵     イタリア料理フィオッキホームページ       http://www.fiocchi-web.com/main.html是非ご覧ください


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